アムロジピン / アテノロール配合(ノバスク+テノーミン ジェネリック)

効能・効果: 高血圧症、狭心症、本態性高血圧症(軽症~中等症)、狭心症、頻脈性不整脈(洞性頻脈、期外収縮)
有効成分: アムロジピン / アテノロール Amlodipine, Atenolol
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  • 30 錠 5mg/50mg(配合薬) : 1223

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商品詳細

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同義語ノバスク+テノーミン Norvasc Tenormin (5 50)
有効成分アムロジピン / アテノロール Amlodipine, Atenolol
その他のブランド名ノバスク+テノーミン ジェネリック 、Amloz AT
製造元 CIPLA, Shreya
包装 10
形状
含有量 5+50 mg
SKU 807

商品情報

基本情報

本剤は2つの有効成分:アムロジピン 、アテノロールが配合されたお薬です。

アムロジピンはカルシウム拮抗薬に分類されカルシウムが血管に入るのを阻害し結果として血圧を下げるお薬です。おもに高血圧や狭心症の治療に使用されます。血圧が下がることで脳卒中、心臓発作、および腎臓の病状を防ぐことにつながります。特徴としては安全性が高く、効き目も良いため高血圧の治療ではよく用いられています。 年齢を問わず使用できますが合併症の多い高齢者の方へ多く使用されています。

アテノロール Atenolol はβ遮断薬で狭心症(胸痛)および高血圧(高血圧)の治療に使用されます。また、心臓発作の治療または予防にも用いられます。β遮断薬は心臓を含む体のさまざまなところに存在するβ受容体をブロックすることでストレス状態に対応する2つのホルモン、ノルアドレナリンとアドレナリンの働きをコントロールすることで効果を発揮します。アテノロール は心臓に存在するβ受容体をブロックするため、ノルアドレナリンとアドレナリンの作用を弱めることで心臓から押し出される血液の圧力を弱め、血圧を下げていきます。アテノロール は心拍をゆっくりにするため心臓にかかる負担やエネルギーや酸素も少なくてすむようになります。そのために、狭心症の治療にも使用されることがあります。

効能・効果

高血圧症、狭心症、本態性高血圧症(軽症~中等症)、狭心症、頻脈性不整脈(洞性頻脈、期外収縮)

用法・用量

*用法・容量はそれぞれのケースで異なります。医師の指示を守って下さい。

警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用を避けること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
他の薬との飲み合わせが悪い物があるので医師と相談すること。
心臓の問題(大動脈弁狭窄症)、低血圧、肝疾患をわずらっていた場合には医師に伝えるようにしてください。
機械運転や車の運転など危険な操作を行う場合には十分な注意が必要です。
虚血性心疾患の場合、いきなり本剤の使用を中止することはしないで下さい。必ず医師の指示に従って下さい。通常、1~2週間かけて減薬していきます。
手術や歯科にかかる際、本剤を服用していることを事前に医師や薬剤師へ伝えて下さい。
緊急な治療を要する不安定狭心症には効果が期待できない。
血液検査をおこなうようにしてください。
服用後にめまい、傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

禁忌

下記の場合の使用はできません。
○本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合
○糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスがある場合
○高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群がある場合
○心原性ショックがある場合 ○肺高血圧による右心不全がある場合 ○うっ血性心不全がある場合
○低血圧症がある場合
○重度の末梢循環障害がある場合
○未治療の褐色細胞腫がある場合

慎重投与

下記の場合は特に慎重に使用を進める必要があります。場合によっては使用できないケースもあります。必ず事前に医師に伝えて下さい。
○気管支喘息、気管支けいれんを起こす可能性がある場合
○うっ血性心不全の可能性がある場合
○低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、長期間絶食状態の場合
○重篤な肝障害・腎障害がある場合
○甲状腺中毒症の場合
○末梢循環障害の場合
○徐脈の場合
○房室ブロック(I度)の場合
○異型狭心症の場合
○高齢者

相互作用

他のジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬(ニソルジピン、ニフェジピンなど)
抗生物質のエリスロマイシン(エリスロシン)やクラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド)
抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)
高血圧や心臓病に用いるジルチアゼム(ヘルベッサー)
抗結核薬のリファンピシン(リファジン)
抗けいれん薬のフェノバルビタール(フェノバール)、フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール)
交感神経系に対し抑制的に作用する他の薬剤
・レセルピンなど
血糖降下剤
・インスリン
・トルブタミド
・アセトヘキサミドなど
カルシウム拮抗剤
・ベラパミル
・ジルチアゼム
・ニフェジピンなど
クロニジン
クラスI抗不整脈剤
・ジソピラミド
・プロカインアミド
・アジマリンなど
麻酔剤
・エーテルなど
ジギタリス製剤
非ステロイド性抗炎症剤
・インドメタシンなど
交感神経刺激剤
・アドレナリンなど

副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと。
顔のほてり、潮紅、頭痛、動悸、頻脈、胸の痛み、だるい、めまい、立ちくらみ

【重大な副作用】
徐脈、心不全、心胸比増大、房室ブロック、洞房ブロック、失神を伴う起立性低血圧、呼吸困難、気管支けいれん、喘鳴、血小板減少症、紫斑病

【その他副作用】
発疹、そう痒等、視力異常、霧視、涙液分泌減少、低血圧、胸部圧迫感、動悸、四肢冷感、レイノー症状、間欠性跛行、頭痛、めまい・眩暈、不眠、眠気、うつ状態、耳鳴、耳痛、錯乱、悪夢、気分の変化、精神変調、口渇、悪心・嘔吐、食欲不振、腹部不快感、下痢、軟便、便秘、腹痛等、AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇等、 胆汁うっ滞性肝炎、BUN、クレアチニンの上昇等、倦怠・脱力感、しびれ感、浮腫・末梢性浮腫、高脂血症、脱毛、冷汗、頻尿、高血糖、高尿酸血症、CK(CPK)の上昇、乾癬様皮疹、乾癬悪化、抗核抗体陽性化、勃起障害

保存等

室温保存

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1 件の お客様のレビュー アムロジピン / アテノロール配合(ノバスク+テノーミン ジェネリック) 錠

  1. 高血圧
    4 out of 5

    高田 様より投稿 – :

    以前を飲んでいた薬ではなかなか血圧が下がらない、医者のアドバイスでこの薬に変更して血圧に効果が出た。

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